レコーディング
ひまりのなつのよる
3:02
音楽スタイル
子守唄
小さな編成にのせて、静かにやさしく歌う - 寝かしつけのための一曲。
ずっと手元に
「ひまりのなつのよる」の歌詞
ひまりおやすみまどのそとせみのなきごえとおくなるゆっくりまわるせんぷうきやさしいかぜがほほなでるねんねんひまりゆめのなかままがみてるよあさまでねおもちゃもねむるゆかのうえちいさなおててひらいてるねんねんひまりゆめのなかままがみてるよあさまでね
名前の由来
ひまりはたいてい「陽」の字と、ひまわりやタチアオイの仲間の花を表す字で書かれます。太陽を追って向きを変える花を思わせる、現代日本の人気の名前ですが、多くの日本語の名前と同じく、同じ読みを別の漢字で書くこともできます。
この瞬間が大切な理由
暑い夏の夜と扇風機と遠のいていくセミの声は、とても具体的で、同時に誰にでも覚えのある子どもの眠りの記憶だ。
この歌に込めたストーリー
窓を開けた暑い夜、セミが一匹ずつ鳴きやみ、扇風機がゆっくり回るなかで彼女は眠っている。
ひまりの新しい歌
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