レコーディング
さくらとちょうちん
2:53
音楽スタイル
子守唄
小さな編成にのせて、静かにやさしく歌う - 寝かしつけのための一曲。
ずっと手元に
「さくらとちょうちん」の歌詞
さくらおやすみろうかのひぼんやりひかるちょうちんがろうかのむこうだれかいるままのあしおとちかづくよねんねんさくらゆめのくにあかりはついてあさまでねかげがゆれてるかべのうえまぶたおもたいもうねむろねんねんさくらゆめのくにあかりはついてあさまでね
名前の由来
さくらは桜の花を指す日本語で、桜の字で書かれます。日本語の名前のなかでも最も分かりやすく字義どおりのもののひとつで、毎春の短く愛でられる開花を思わせます。
この瞬間が大切な理由
廊下に残された小さな明かりは、口に出して言えるどんな言葉よりも、夜の子どもを落ち着かせてくれる。
この歌に込めたストーリー
部屋の外の廊下で紙の提灯がやわらかく光り、暗がりが優しいままでいられるだけの明かりを灯している。
名前入りの寝かしつけの歌
さくらの新しい歌
メールアドレスを登録すると、さくらという名前の新しい歌が公開されたときにお知らせします。

